いつもありがとうございます。
高尾の永六輔です。

値上げというのは、店にとっても辛いものです。魚は高くなる。ガス代も上がる。

職人の腕には、値段がつけられない。

それでも、なんとか続けようとする。値段を上げるというのは、店をやめないための、精一杯の努力なんですね。

据え置いたまま無理をして、ある日突然、店を閉める。そういう店を、私はいくつも見てきました。

だから、値上げを見たら、こう思ってみてはどうでしょう。

「ああ、まだやっている。よかった」

そう思えるお客が増えれば、店は続く。

いい店というのは、店だけでは残らない。客が、育てるものです。

広尾のその寿司屋さんも、そうやって、これからも続いていくのでしょう。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

昭和55年創業
産地直送 霧島産熟成豚肉
純粋黒豚とんかつと和食の専門店
高尾 煉瓦屋

約18時間前