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今年は天然鮎が豊漁だそうで、鳥取県では、6年前の"600倍!"の天然鮎が遡上しました。

私は川魚は苦手なのですが、鮎だけは大好きで、身は格別なだけでなく、鮎の内蔵の苦味が大好きです。

今年の夏の魚は『鮎』を楽しもうと思います。

以下AIから引用

関東地方、とくに東京・埼玉・山梨には、天然鮎が遡上・生息する清流があり、地元で釣りや鮎料理が楽しめる産地がいくつか存在します。 

■ 東京都の天然鮎の産地
● 秋川(あきがわ)・多摩川(上流域)

■ 埼玉県の天然鮎の産地
● 荒川(上流)・秩父地域
● 鳩山町・越生町周辺(越辺川・高麗川など。

■ 山梨県の天然鮎の産地
● 笛吹川(ふえふきがわ)

● 桂川(かつらがわ)・相模川上流域)

■ 特徴・補足
・天然鮎は放流もの(人工孵化→放流)と区別されることもありますが、関東の川では半天然(放流→自然育成)が多いです。
・特に秩父・多摩・大月などの地域は、川の清らかさが保たれており、「香り鮎」としての評価も高いです。

鮎(あゆ)は、日本の川魚の代表格で、香りが高く、夏を代表する味覚として古くから親しまれています。以下に、鮎の「旬」と「食べ方」について詳しくご説明します。

■ 鮎の旬
● 天然鮎の旬 
・6月〜8月が最盛期です(地域によっては5月下旬〜9月頃まで)。
・特に初夏から盛夏(6〜7月)の若鮎が香り高く、柔らかい肉質で人気。
・「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれ、スイカやキュウリのような爽やかな香りがするのが特徴。

● 養殖鮎
・通年出回っていますが、天然物と比べると香りや味わいはやや劣ります。

■ 鮎の主な食べ方

1. 塩焼き(最もポピュラー)
・新鮮な鮎を串に刺して、塩をふり、遠火でじっくり焼く。
・頭から尻尾まで丸ごと食べられるのが魅力。
・腸(はらわた)のほろ苦さが酒に合い、「通」の好物です。

■ うるかとは?
・鮎の内臓(はらわた)を主原料にして、塩を加えて発酵・熟成させた食品。
・地域や製法によっては、鮎の身や卵も加えることがあります。
・発酵により、強い塩味とコク、独特の苦味・旨味を持つ珍味となります。

■ うるかの種類

① 苦うるか(にがうるか)
・鮎の内臓のみを使ったうるか。
・非常に苦味が強く、まさに「大人の味」。
・一般的に「うるか」といえばこれを指すことが多い。

② 子うるか(こ・うるか)
・鮎の卵巣(こ)を使ったうるか。
・苦味が少なく、旨味が強い。比較的食べやすい。

③ 白うるか
で鮎の身の部分だけを使ったうるか。
・苦味がほとんどなく、マイルドな味わいで初心者向け。

■ 食べ方・楽しみ方
・日本酒の肴としてそのまま少量でいただくのが基本。
・ご飯に少し乗せるだけでも、お茶漬けやおにぎりの具にしても美味。 
・味が濃いため、少量で満足感がある。 
・古来から「百薬の長」ともされ、滋養強壮の食べものとして、珍重されてきました。

スタッフ一同、皆様の笑顔にお会いできるのを、心よりお待ちしております。

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